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またやっちまった…

腰が痛いGです。
足から来てると思うんだが、久しぶりに危ない感じだ…台風のせいか??


購入予定の「ホビット」注文しました!
Amazon USAで買えましたよ。

あと、一緒に「アグリコラ」も。

またも予定無視ですっ
いや高いんで手出せないと思ってたんですが、Z-MANのが安かったもんで、つい…;

まぁ、10月分は打ち止めかな。
届いたら、しばらくアグリコラを理解するのに費やしそうだし。

通販より直接がいいって言ってたの、どこのドイツだ!てな感じですが。
11月には、チケット・トゥ・ライド北欧を買う予定なので、またあわせてなんか買うかと。

完全に後回しになってますが、LostCities(独版)と、グレンモア(またイレギュラー)は、店で買う予定です。
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.30 2012 つぶやき comment0 trackback0

KEY LARGO[キーラルゴ](US版)《コンポーネント編》

2012年9月購入(PAIZOさんにてネット注文)、KEY LARGO[キーラルゴ](US版)のレビューです。

物語・ルールのおさらいについては《ゲーム内容編》へ。

【Titanic Games/Paizo(US版)】
◇Paizo Publishing[英語]:メーカーHP。Titanic GamesはPaizoに吸収合併。ルールブックのデータDL可。
http://paizo.com/

<アート担当(細かく分担しているようです)>
◇UDON Entertainment:イラスト担当のうち2人はここ所属の方々みたい。カプコン系ゲームとか。
http://www.udonentertainment.com/blog/

◇ANDREW HOU:UDON所属のイラスト担当のお一人。
http://www.andrewhou.com/
◇DREW POCZA:イラスト担当のお一人。追加の遭遇カードの一部キャラとか?
http://pocza.com/

【Tilsit/Egmont Polska(仏版)】
◇DAVID COCHARD:フランス版のイラスト担当の方。他には、Dungeon Lords[ダンジョンロード]とか。
http://deko.apshram.net/illustraworld/


moblog_5c4cf650.jpg

KEY LARGO2

【外箱】
サイズ:A4強/横長-高さ/6cm程度

イラストが最高にいいっ蒼い海と珊瑚礁、ダイバーたちの色合いにロマンがっ
味のあるコミカルなキャラクターたちが海の中でお宝サルベージ!
沈没船と、そっと忍び寄るクラーケンにもわくわくします。

しかし、ふたをあけたら、下箱の側面にひょうきんなおじいさんの顔イラストと「Take whack at the old man.(じじいをやっちまえ)」と書いてあって、爆笑!
KILL DOCTOR LUCKY[キル・ドクター・ラッキー](DX版)の宣伝です。
裏は、STONEHENGE[ストーンヘンジ]で、横はそれぞれの拡張版の宣伝がのっています。
いやぁ、外箱の側面に宣伝のせてるのって、おもしろいですよね。効果的ですけどっ

そんなこんな、印刷も綺麗でデザインもいいのですが(ふたの側面が全部同じキャラクターの絵柄で、しつこいものの、なんか笑えていいです)、難点をいえば、素材のぺらさでしょうか。
板紙の薄いもので、耐久性が気になります。その分、軽いので、持ち運びには便利かもしれませんけど。
あとは、箱の角がはげやすいので、注意。

でも、PAIZOさんから届いたものは、傷みもなく、綺麗でした。
ちなみに、傷みのあるものは安価になるようなので、要チェック!


【内容物】
・ルールブック
・島ボード
・船コマ
・他コマ[ダイバー/アイテム/その他]
・カード[アクションカード/沈没船カード(Shallow/Middle/Deep)/遭遇カード]
・お金

◇ルールブック(メーカーHPにてDL可)

A4弱サイズの大きめなルールブックです。フルカラー。
紙はツルツルなんですが、薄くて大きいので、めくっていると跡が;
Gは、コピーしたものを読むようにしました。

画像は、ゲーム中の絵柄の流用ですが、綺麗に印刷されているので、
楽しく眺めることができます。
一人の人が描いているわけじゃないので、組み合わせて使用しているみたいですね。

ほぼ文字での説明ですが、読みやすく、ひとつひとつ丁寧に解説されています。
あと、1ターン分のサンプルゲーム(リプレイ)がのっているので、
参考に、ひとまず同じように遊んでみると、分かりやすいと思います。

最後には、デザイナーPOULさん(故人)への想いとゲーム開発の経緯が綴られていて、
このゲームの魅力をより感じられます。


◇島ボード

とにかく、ぱっと見が綺麗!小島と近海の風景。
細かい絵柄ではないですが、南国に遊びにいきたくなります。パラソルと建物がいいんですよ。
イルカとか、こっそり?いるクラーケンとか小ネタもきいてます。
カラフルながら、彩度を落とした落ち着いた色合いなので、大人な雰囲気もありますね。

気になるのは、ダイバーを表す顔の絵柄・・・なぜにこの顔(ENCOUNTERの兄弟)をチョイス?
綺麗な風景に不釣り合いなハイテンション顔です。笑えるっ

ちなみに、このUS版は、曇りで、フランス版は、晴れの日で描かれているそうです。


◇船コマ

木製のカラフルなヨット型コマです。
形のデザインがよく、大きめで、お気に入り。
高さが5cm程度あります。


◇他コマ[ダイバー/アイテム/その他]

個性的なダイバーたちが沢山いて、雇いがいがありますよ!
ゲームには関係ないんですけど、決めるのが楽しいっ
次のひとは〜・・・と盛り上がります。
装備コマは、ちょうどダイバーたちに持たせられる大きさになっているので、
持たせると、臨場感が出てよいです。本当かどうかはおいといて。

厚い板紙に印刷されていて、型から取り外す必要があります。
わりと綺麗にとれますが、勢いをつけると、印刷部分に影響が出るかも。
気になる人はきちんと切った方がいいかな。

装備コマは細かいですが、親切なことに、チャックつきのビニールを3枚つけてくれています。
ゲーム中はビニールにいれたままか、器を用意した方がよさげ。


◇カード

トランプサイズで、わりと薄め。
ツルツルなんですが、コーティングがしっかりされていません。
フチのところの黒がはがれやすいので、注意。

Gは、各種類ごとに、紙輪作って分けています。
ただ、お宝カードはゲーム中に結構やりとりがあって、ばらけるので、
集める箱があると便利そうです。

お宝カードは、ぱっと見ではちょっと分かりにくい(GoodsとArtifacts)とこがネックですが、
海の中で見つけた感があって、よいです。レトロ。
Jewelとか、色合いがいいんですよね。

ENCOUNTER[遭遇]カードの絵柄もいい味出てます。
キャラクターがしっかりしているので、物語性が出ますね。
お気に入りは、BUDDYかな。いい響きだ。
Gold SmithとJewelerのキャラもいいっ


◇お金

それなりに固いですが、普通の薄い紙です。
丁寧に扱えば、くしゃくしゃになったりはしないと思います。

ただ、頻繁にやりとりが行われるので、ゲーム中はばらけます。
器か、箱に分けて集められるとよさそうです。

絵柄は、ダイバーたちの顔部分です。
使いまわしですが、なんでもお金は溜まってくると、数えるのが楽しいですな。

※ちなみに、フランス版では、お金にゲームデザイナーさんたちの顔イラスト(かなりリアル)が描かれています。遊び心満点!
.26 2012 レビュー comment0 trackback0

KEY LARGO[キーラルゴ](US版)《ゲーム内容編》

2012年9月購入(PAIZOさんにてネット注文)、KEY LARGO[キーラルゴ](US版)のレビューです。
もう日本では手に入らないっぽいですが、どうなのでしょう?
今回は、物語などのゲーム内容についてと、ルールのおさらいのみ。
リプレイ編というゲーム中の妄想メモは、そのうち。

コンポーネントについては《コンポーネント編》へ。

【Titanic Games/Paizo(US版)】
◇Paizo Publishing[英語]:メーカーHP。Titanic GamesはPaizoに吸収合併。ルールブックのデータDL可。
http://paizo.com/

【ゲームデザイナー】
◇Paul Randles:Pirate's Cove[海賊の入り江]など。
Pirate's Cove(Days of Wonder)[英語]:http://www.daysofwonder.com/piratescove/en
◇Mike Selinker:Axis & Allies: D-Day、Betrayal at House on the Hillなど。
◇Bruno Faidutti:Citadels[あやつり人形]、Vabanque[ババンク]、Mystery of the Abbey[修道院殺人事件 ]など。
http://faidutti.com/blog/

【物語】※例のごとく、適当に訳しているので、ご参考程度に。
キーラルゴ〜太陽、砂浜、そして、サルベージ!!〜

ときは、1899年。
リッチな未来を約束された、新しい時代の幕があける。

この小さなカリブの島は、かつて、海賊たちの餌食となっていたヨーロッパの船の航路の中心にあった。
そう多くの沈没船が、稼ぐのにうってつけのお宝を積んでいるのだ。

しかし、夏のハリケーンが現れるまでには、たったの10日間しかない。
ひとたび大しけのシーズンが訪れれば、ハリケーンは何ヶ月も続き、海に潜ることが出来なくなってしまう。

しかも、ハリケーンが去っていく頃には、本土から大手企業がやってきて、海で冨を手に入れようとしている業者を追い払ってしまうというのだ。
そう、きみのような業者をね。

きたる10日間、きみの小さなダイビング会社は、躍起になって、お宝を見つけ、出来る限り高く売ろうと、手を尽くすだろう。
ハリケーンが来るその前に、きみは、一番多くのお金を得ることができるだろうか?


【ゲームについて】
このゲームは、Pirate's Cove[海賊の入り江]のPaul Randlesさんの遺作となります。
開発途中で病に倒れたPaulさんに代わり、友人のMikeさんが引き継ぎ、Brunoさんとともに完成させたというゲームです。

Pirate's Coveの続編という位置づけで、舞台は2世紀後設定の同じ場所にある小島だそうです。
海賊としてお宝を巡って戦ったPirate's Cove。そして、KEY LARGOでは、沈んでしまった船(海賊船?)からお宝をサルベージ。
歴史とロマンがつまったシリーズですね。

ルールブックには、故Paulさんの写真とともに、Paulさんへの想いとこのゲーム開発の経緯について寄せられたコメントがのっています。また、クレジットには、たくさんの方の名前が書かれており、雰囲気がとてもあたたかいです。


【ゲームの流れ】
サルベージ会社のオーナーとなって、雇ったダイバーたちとともに沈没船からお宝をサルベージ。
そのお宝を旅行者に売ってお金を稼ぎ、一番リッチになった人が勝ち組なゲーム。

ハリケーンが来る前の10日間(10回)が勝負!
その間に、サルベージしたお宝で、お金を稼ごう。
しかぁし、深い海には、お宝もあれば、危険なモンスターもいる。
ダイバーたちの確保と、装備の準備は必須。
経費を安くして、お宝を高く売るには、ライバルたちとの、駆け引きも重要だ。

島を駆け回り、リッチマンを目指せ!!


<プロローグ>
1.まず、好きな色の船と、好きなダイバー1人を選択。

2.各自、選んだ船と同じ色の アクションカード[裏はKEYLARGO](5枚組)と、100$を受け取る。

※この間に、Wreck[沈没船(難破船)]カード(深さ=Shallow/Middle/Deep)の準備。
深さごとに、5枚づつの束(地点)を作る。(Shallow=4ヶ所、Middle=6ヶ所、Deep=6ヶ所)
【プレイ人数により、下記分のカードを除く】
3人の場合:Shallow=3カ所(1束分)、Middle=4カ所(2束分)、Deep=4カ所(2束分)
4人の場合:Shallow=4カ所(なし)、Middle=5カ所(1束分)、Deep=5カ所(1束分)


<アクションカードについて>
10日間(10回)勝負だが、1日(1回)には、午前と午後(1回目と2回目)、それぞれ違う2カ所へ行くことが可能。
アクションカード5枚の中から2枚を選択。

◇おおまかに、場所の説明&出来ること
・GO TO TAVERN[酒場へ行く]・・・TAVERN[酒場]の船着き場
Diver[ダイバー]を雇う/船乗りとDrinks[酒]を飲み交わして、探索地点の情報をもらう/(追加ルール)Thief[スリ]を雇う

・SHOP FOR EQUIPMENT[装備を買う]・・・EQUIPMENT SHOP[装備ショップ]の船着き場
Horse[ホース]/Trident[やり](武器)/Weight[おもり] を買う。

・SEARCH A WRECK[沈没船を探索する]・・・各WRECK[沈没船(難破船)]カードの側
沈没船を探索して、お宝サルベージ。

・SELL AT THE MARKET[市場で売る]・・・Market[市場]の船着き場
旅行者・バイヤーにお宝を売って、お金にする。

・DOLPHIN WATCHING[イルカウォッチングツアーをする]・・・DOLPHIN COVE[イルカの入り江]
旅行者にイルカウォッチングツアーをして、日銭を稼ぐ。/(追加ルール)色んな人物にENCOUNTER[遭遇]する。


<1日の流れ>
1.DOLPHIN COVE[イルカの入り江]の日付コマ(浮き輪)をその日にセット。

2.1日の行動を選択。各自、アクションカードから、他の人に分からないように2枚を決める。
決まったら、裏返して上が午前(1回目)、下が午後(2回目)の行動になるように重ねて、自分の前に出す。

3.全員のカードがそろったら、一斉に1枚目(午前)のカードをめくる。


4.Dock[船着き場]から、各自、選択した場所へ船を移動。
※沈没船の探索を2人以上が選んだ場合
手番の早い人から順に、探索地点(カードの束)を選択。
あとの人は、前の人が選んだ地点を選べないので、注意!

5.手番の最初の人から、時計まわりで順に、行動する。


6.全員終了したら、船はそのままで、次のカードを一斉にめくる。

#くりかえし

7.全員終了したら、船をDock[船着き場]に戻す。

8.最初の手番の人は、手番コマ(潜水ヘルメット)を次の手番の人に渡す。
※次の日は、手番コマを渡された人から、はじめる。

これを10日(10回)くりかえす。


<デモ>
とりあえず、流れをつかむために、遊んでみよう。
細かい説明は、ゲーム中に。
ジャンケンで最初の人を決めたら、手番コマ(潜水ヘルメット)を渡して、デモ1日目スタート!

◇確認すること
●SEARCH FOR WRECK[沈没船を探索する]・・・探索地点は、早いもの勝ち。
1束5枚。1人のダイバーにつき、1枚引ける。
※雇ったダイバーが多いほど、一度にお宝カードをたくさん引ける。

【お宝カード】
Goods[道具類]/Artifacts[工芸品]/Gold[金]/Jewel[宝石]

カードには、それぞれのお宝の量(crates[箱])が書かれている。
○cratesの数字が高いカードほど、お宝を多く(高く)売ることができる。
※Jewelは、ゲーム中は売ることが出来ないが、最終日が終わるとき、一気にお金になる。
Jewel以外は、市場で売らないと、1箱20$にしかならない。

ただし、各お宝の1箱の値段は、そのとき市場にいるプレイヤーの人数によって変動するので、注意!
⇒くわしくは、MARKET[市場]にて。

【深さ】
Shallow[浅瀬]/MIddle[中間ぐらいの深さ]/Deep[かなり深いとこ]

深いところに潜るには、Horse[ホース]が必要。
⇒くわしくは、Shop for Equipment[装備ショップ]にて

※深くなるほど、1回で獲得できる(1枚)各お宝の量[crates]と、Jewel[宝石](価値も高くなる)が増える(1→2→3)・・・が、

【Monster[モンスター]】
Shallow[浅瀬]までは安心だが、MIddle[中間ぐらいの深さ]とDeep[かなり深いとこ]になると、モンスターが出現。
深さが増すと(Deepの方が)、出現率が高くなるので、注意!

※モンスターに出会うと、せっかく雇ったダイバーが仕事を辞めてしまう(持っている装備とともに除外)+モンスターカードは束に戻してシャッフル。
※Trident[やり]を持っていれば、モンスターカードとTridentカードを除外して、次のカードが引ける。
⇒くわしくは、SHOP FOR EQUIPMENT[[装備ショップ]にて。

●GO TO TAVERN[酒場へ行く]・・・人気度合い(何人のプレイヤーが選んだか)で、払う値段が変わる。
・Diver[ダイバー]を雇う:1回につき、1人雇える。
・Drinks[酒]を飲む/おごる:1回につき、2地点(束)の探索地点情報ゲット。
沈没船カードをこっそり見ることができる。見たら、シャッフルしてもとに戻すこと。
※モンスターがいるか、宝石があるかどうかなどが事前に分かる。

(追加ルール)
・Thief[スリ]を雇う:1回につき、1人雇える。
他の人の持つお宝カードを1枚奪える。
ただし、奪うカードは、お宝カードの内容を見ずに選択すること。

●SHOP FOR EQUIPMENT[装備を買う]・・・人気度合いで、ぼったくられる。
・Horse[ホース]:ダイバー1人につき、2つ購入可能。
1つでMiddle、2つでDeepに潜ることが可能になる。
・Trident[やり]:ダイバー1人につき、1つ購入可能。
モンスターを倒せる。持ってないと、遭遇したダイバーはその場でやめていく。
・Weight[おもり]:ダイバー1人につき、1つ購入可能。
ダイバー1人につき、1枚しかお宝カードを引けないところを、2枚引ける。

※ダイバー同士の装備の交換は、出来ないので注意!

●SELL AT THE MARKET[市場で売る]・・・人気度合いで、お宝の値段が変わる。
Goods[道具類]:同じものが増えると、価値が低くなる。人数多だと、低価格。
Artifacts[工芸品]:他と比較させて、ぼったくれる。人数多だと、高い。
Gold[金]:価値は安定。いつでも30$。
Jewel[宝石]:旅行者には売れん。本土の宝石商に持っていくぜ。最後にもらえる。

※1回1種類のものしか売れない。枚数の制限はなし。
※1箱につき、いくらの表記。お宝カードに5 crates[箱]と書かれていれば、○$×5(箱)分のお金をもらえる。
※残すと、Jewel[宝石]以外1箱20$にしかならないので、売りつくせっ

●DOLPHIN WATCHING[イルカウォッチングツアーをする]・・・週末にぼったくれる。
旅行者向けのイルカウォッチングツアーで稼げる。
お宝を売るよりも少ないが、お金がないときやすることがないときに、地道にお金がもらえる。
※週末は、もらえるお金が増えるので、要チェック!

(追加ルール)
【ENCOUNTER[遭遇]カード】
旅行者がイルカウォッチングを楽しんでいる間に、いろんな人と遭遇でき、あとで得できる。
1回1枚ENCOUNTERカードを引ける。2枚までしか持てない。
その後、午前と午後の各1回1枚有効。使ったら、除外すること。

(TAVERN/SHOP/MARKETで使用可能)
・Tourist[旅行者]・・・人数を1人プラスした状態に出来る。

(TAVERNで使用可能)
・Young Diver[若いダイバー]・・・いつでも60$で雇える。
・Brother[兄弟]・・・1回で2人のダイバーを雇える。※雇い賃はそれぞれに払うこと。
・Expert Diver[熟練のダイバー]・・・はじめからHose[ホース]を1つ持っているダイバーを雇える。
・Drunkard[よっぱらい]・・・酒代を払わずに、1つの探索地点の情報をゲット。好きな1つの沈没船カードの束の内容を見て、シャッフルして戻す。

・Young Thief[若いスリ]・・・いつでも40$で雇える。
※もし、この追加ルールを適用していない場合は、次のカードを引ける。

(SHOPで使用可能)
・Seller(Hose/Trident/Weight)[売り]・・・それぞれの装備をもう一つ買える。
・Discounter[安売り店]・・・あるアイテムを2つ買った場合、3つ目(同じもの)を20$引きで買える。
※たとえば、2人のダイバーにそれぞれWeight[おもり]を買っていれば、3人目には20$引きでおもりを買える。
・Buddy[相棒]・・・いい響きだ。他にショップに何人いても、一番安い価格で装備が買える。※種類/数量限定なし。

(WRECKで使用可能)
Aide[助手]・・・優秀な助手の力で、Shallow[浅瀬]ならもう1枚追加で引ける。
Observant Diver[目ざといダイバー]:探索し終わったとき、そこに1枚だけ残っていた場合は、その1枚も引ける。
Veteran[ベテランダイバー]:ベテランの余裕。モンスターカードが出ても、束に戻してシャッフルしてもう一度引ける。
Saboteur[妨害者]:良いキャラなお邪魔虫。探索後、残りのカードの上に置くことが出来る。下のカードを引けるのは、一度、このカードをお宝カードとして引いた後。このカードは引かれると、ただ除外されるのみ。
Anxious Buyer[熱心なバイヤー]:すげぇおばちゃん。40$×Crates[箱]数で、お宝カードを1枚その場で売れる。

(MARKETで使用可能)
Goldsmith[金細工職人]:Gold[金]を1箱40$で売れる。
Jeweler[宝石商]:ぜにーば。Jewel[宝石]をカードに書かれた値段でMarketで売り、お金に出来る。
Greenhorn[世間知らず]:1つのお宝カードを他の種類に変更して売れる。※Jewel[宝石]への変更は不可。
Trafficker[商売人]:5枚のお宝カードまで、すべてGold[金]扱いにして売れる。おぬしも悪よのぉ・・・

(DOLPHIN WATCHING時に使用可能)
Large Family:2倍の賃金をもらえる。

.26 2012 レビュー comment0 trackback0

HABA

ワニに乗る?

ワニに乗る?2

最近、突発的に、くしゃみと鼻水が止まらなくなるGです。
仕事にならん…

HABAの「ワニに乗る?」
購入しましたぁ。
箱からして堪らんねっ

はい、購入予定をまるっと無視です。
いや、書くの忘れてたんですよっ

癒し効果と何も考えずに出来るものと思ってのチョイスでした。
実際、勢いで乗せるのがよいですね。

木コマの形はかなり考えられていて、思ってもみなかった組み合わせでフィットします。
面白い!!

ただ、残念なことに、一つ木コマの絵柄が掘られてなかったので、交換してもらおうかなと思ってます。
確かしてくれたはず。


ええ加減、写真をどうにかせいって感じで面目ないです。
古い携帯なもんで;

.25 2012 つぶやき comment0 trackback0

ボードゲームの楽しさ

が、分かってきました(おい)

ひたすらボードゲーム関係サイトさんに日参している今日この頃ですが、
思っていた以上に、ボードゲームの楽しみ方って、たくさんありますね!!

まず、情報を集めるだけで、楽しい!
メーカさん、ゲームデザイナーさん、アート担当の方、と調べていくだけで、
どんどん広がって行って、おもしろい発見に巡り会えます。

そんでもって、ルール!
ゲームセンス0のGは、簡単だと言われているゲームのルールも、理解するのが大変です;
が、その分、理解するまでの時間&理解出来たときが楽しいですね。

それから、訳。
英語の場合は、個人的には訳す必要はないんですけど、ブログ用と一緒に遊ぶ人のことを考えて、
いざ日本語で訳してみようと思ったら、色々と発見が。

もうね、日本語ってむずかしい!!

あれあれ・・・って、日本語でどういうんだっけ?
ということが多々あります。反省。
しかも、思いつく言葉が堅苦しい。
使えるのは、クトゥルフ神話ものぐらいじゃなかろうか(笑)

今後は、対象年齢も考えた日本語訳が出来るようになるといいと思い、辞書師匠に弟子入り中です。

ルール説明もしかり。
簡潔かつスムーズに説明するって、なかなか難しい。
特に、”楽しく遊ぶ”ための説明ですからね。勉強になります。

あと、ドイツ語も以前、かじっただけなんで学び直そうかなという気に。
鍛えられますな、ボードゲーム!
.23 2012 つぶやき comment0 trackback0

ひそかに追記&修正してます。


ただ今、キーラルゴのレビュー書いてます。
しばしお待ちをっ(待ってないって)

写真は、「MisterX ロンドンに行く」です。
切り取ったチケットは、紙輪作ってまとめてます。

地図の絵柄が、想像していたより素朴で、最初はちょっとがっかりしたんですが、愛着がわいてきて、今は癒されてます。
スコットランドヤードとも違います。

小さいながら、やはり、ロンドン好きにはいいですね。
もう少し細部の名称が分かるといいので、別途作ろうかなと。
ロンドン知らない人にも教えやすいですしね。

オリンピックあわせで出たと思うんですが、気軽に出来るので、旅行のおともによいです。

ぼちぼちレビュー書きます。


画質悪くて、すみません。とり直そう。
気になって調べてみたら、スコットランドヤードのFunskool版の絵柄と似ている気が??
今、貸し出し中なので、手元に戻ってきたら、ルールブック見直してみます。
.21 2012 つぶやき comment0 trackback0

お試し中。

KEY LARGO2

昨日ですが、キーラルゴを試しに2人+エアで、遊んでみました。
写真は、まだダイバーやアイテムを型からとっていない状態です。

探索地点カードの準備がもたもたするので、その間に解説をと思うんですが、まだ流れがつかめず、いいから早くせいやって感じに;
でも、3日目(全10日)には、ゲーム内容を把握してもらえて、各自戦略をねっておりました。

サルベージ自体というより、そのための準備とお宝を売るときの結果が、他プレーヤーの選択によって変わるので、その辺を考えるのが面白いです!!

10日間の午前・午後で仕事が出来るんですが、何気に少なく感じるんですよね。
お金がっでも、探索したいし、そのためにはアイテムがっっみたいな。
もう一人も次こそ!って感じで、楽しんでもらえたようです。

今度はスムーズに始められるようにしたいです。
あと、まだ飲み代奢って、情報もらっても、効果的に使えない・・・

オプションもやってみたいが、思ってた以上に場所とるので、しばらく3人以上では出来そうにないかなぁ。
まぁ、慣れたら出来るかも。工夫してみますっ
.17 2012 つぶやき comment0 trackback0

サルベージ!!



KEY LARGO[キーラルゴ]ゲット!

外箱が最高~っ
キャラクターがコミカルで、見るからに楽しそうです。
もったいなくて、まだ開けていません。

何気にPAIZOさんの箱もかわいいですよね。

すでに、買ってよかった、満足感が!
遊ぶぞっっ
.14 2012 つぶやき comment0 trackback0

ブログタイトル変更

探訪してないじゃんっただ妄想してるだけじゃんっ
と、今更気付いたので、タイトル変更しました。


禁断の島終了。
あとは、Mr.Xと、忘れてたけど、スモールワールドを書く予定。

まぁ、スモールワールドは、手元にはないんで、また遊ぶ機会があった時かな。
去年、友人のサンタが知人一家にプレゼントしたというので(笑)、お呼ばれして遊びました。
このときも、すごろくやさんにお世話になったんですよ…友人のサンタがね。


あと、待ってたキーラルゴ到着したっぽいです。
配達時間に間に合わないので、まだ受け取ってないんですが。
金曜予定。

楽しみだ~♪
.12 2012 つぶやき comment0 trackback0

FORBIDDEN ISLAND[禁断の島]《コンポーネント編》

2012年7月購入(すごろくやさんにて)、「FORBIDDEN ISLAND[禁断の島]」のレビューです。

物語・ゲームレポについては《リプレイ編》へ。

◇GAMEWRIGHT[英語]:メーカーHP。ゲームの美麗な画像とプロモーション動画があります!
http://www.gamewright.com/

◇SHANNON ASSOCIATION/C.B.Canga:イラスト担当のC.B.Cangaさんの紹介ページ。風景イラストを堪能可。
http://www.shannonassociates.com/artist/cbcanga

◇ すごろくや:東京都高円寺のショップ。ゲーム紹介記事が参考になります。
http://sugorokuya.jp/


FORBIDDEN ISLAND[禁断の島]


【外箱】
缶:17×22-縦長-高さ/7cm 程度

まず、缶なのがよい。適度な大きさと重さで、缶を持っているだけで気分が盛り上がります。
汚れにも強いので、持ち運びがわりと楽だと思われ。
錆と、そこまでじゃないんですけど、傷つけて色が剥がれないように注意ですかね。

そして、海と島の一部を背景に、朽ちた塔と神秘的な石のサークルが見える絵柄が世界観を彷彿とさせつつ、エンボス加工(絵柄にあわせて凹凸あり)なところがまたにくい。

しかも、側面と裏面にまで拘っています。
全体的に古い感じのテクスチャ(地模様)を使っているのですが、そこに綺麗な色のグラデーションをのせているので、遺跡探検の世界観とファンタジックな綺麗さがうまくマッチしています。
どこか浮世絵を彷彿をさせる抽象的な波の絵柄もシャレていて、気に入っています。


【内容物】
・ルール解説書
・島タイル
・財宝フィギュア/冒険者コマ
・カード(浸水カード/冒険者カード/財宝カード/特殊カード)

◇ルール解説書(メーカーHPにてDL可)

英語版は、フルカラーでA5サイズ。
ツルツルの紙ですが、古い紙のような地模様と色が全面に入っているので、雰囲気がいいです。
ルールが簡単なのもありますが、内容物/ゲームの流れが画像を使って、丁寧かつ簡潔に説明されているので、かなり分かりやすいです。

ちなみに、すごろくやさんの日本語ルール解説書は、導入部分はないものの、原版と同じように画像(カラー)を交えて分かりやすく説明してくれています。
しかも、能力解説とゲームの流れが書かれた紙を人数分入れてくれていますので、その場で配って好きなときに読んでもらうことが出来ます。ありがたや。
わがままを言わせて頂ければ、もう少し、字を大きくしてくれれば・・・と老眼鏡族が言っておりました。


◇島タイル
サイズ:5×5程度
仕様:角丸の板紙

この島タイルを決められた形にそって、ランダムに置きます。
島を作るには、全体で40×40ぐらいの広さは必要です。

Gは目をつぶってタイルをきったあと、並べていっています。
絵柄が綺麗なので、島の風景が目に浮かび、ワクワク感がつのります。
と、今ルールを見直したら、タイルの置き順まで文章で解説してあった・・・親切。

タイルは適度な厚さと重みがあるので、場所を問わず、島は形成しやすいです。

ただ、傷がつきやすいので、爪など鋭いものでひっかかないように注意。
ちなみに、Gの島は、1枚だけ、かすかながら傷がついていてちょっと残念でした。
製造時・梱包時についたものと思われるので、仕方ないんですけど。


◇財宝フィギュア/冒険者コマ

財宝フィギュアは、結構、大きめサイズで高さ4cmぐらいです。
樹脂性で重みもあって、置きやすいですし、獲得したときの満足感があります。

それぞれ地色を活かしているので、細かい彩色はないですが、そのままでも十分綺麗です。
まぁ、Kさんは「海●堂が作ったら、もっといいよね」と身もふたもないこと言いましたけど;、
フィギュアメインじゃないボードゲームとしては、凝った作りだと思います!
クリアな炎のクリスタル(これはプラかな)は飾っておいてもいいし、ライオンはかわいい(おっさん顔だが)

木製の冒険者コマは、●に円錐がついた形の簡易なものですが、摘みやすいぐらいの大きさです。
安定しているので、島の冒険にぴったり。


◇カード

トランプサイズ・厚みのカード。
ツルツルで滑りがいいですが、表面に凹凸もあるので、重ねて扱いやすいです。
ちなみに、冒険者カードのみ手持ちで扱わないためか、凹凸加工がありません。

風景の絵柄が綺麗なので、浸水カード(島カード)を眺めているだけでも、島/冒険の雰囲気が味わえます。
島タイルよりも絵の印刷されている範囲が広いのもいいですね。

財宝カードは、古い感じの地模様の上に、各お宝が描かれています。
雰囲気がいいうえ、簡単な絵柄ながら色が綺麗なので、集める楽しみがあります。

冒険者カードには、それぞれの能力の解説とともに、ゲーム中で行わなければならない行動の解説が書かれています。また、特殊カードにもそれぞれの役割が丁寧に書かれています。
分からなくなったら、各自でいつでも確認できるとうということで、初心者にやさしい作りを心がけているのが分かります。
ルールが覚えられない、かつ、すぐ忘れるGには、とてもありがたいゲームです。
(すごろくやさんの日本語版ルール解説には、配布できるA5の別紙が付属しています)


【島の風景】

古代帝国アーキーアンズによって、守り隠されてきた島。
その神秘の風景やいかに。
イメージだと思うが、文字から考えると、始生界・・・ただのプレ●ターだよな。

<The Earth Stone/大地の石>

◇TEMPLE OF THE MOON/月の神殿:
カードでイラストの下部が見えると、なぜか島タイルとは一瞬印象が違って見える。絶対、崖の端が崩れる。

◇TEMPLE OF THE SUN/太陽の神殿:
DBの建物に見える。やはり、宝の獲得には時間帯の調整も必要そうだ。

<The Statue of the Wind/風の像>

◇WHISPERING GARDEN/ささやきの庭:
ここに行くのが楽しみ。綺麗だ。唯一、光で溢れていそうなのはいいとして、
古代帝国が温室っぽいものを作っている不思議。あと、命の泉っぽい。

◇HOWLING GARDEN/遠吠えの庭:
竜巻にみえるし、風が強そう。植物が形を留めたままだが、宝が眠る場所は、時が止まっているのか?
それとも、これ石像がコケ生してるのか?

<The Crystal of Fire/炎のクリスタル>

◇CAVE OF EMBERS/残り火の洞窟:
embersて、溶岩流れてるっぽいんすけど?一番高い山の火口から入るのか。

◇CAVE OF SHADOWS/影の洞窟:
ここは、影がゆらゆらと綺麗そう。ひんやりした空気の中、熱を持たない光の不思議。

<The Ocean's Chalice/海の聖杯>

◇CORAL PALACE/サンゴの宮殿:
かわいらしいイメージとは程遠いい外見。手みたいなんだけど。ガウディ建築っぽい質感で、黒光りしてる感じ。
なのは良いとして、この建物の用途はいったい?やはり、王家も島に上陸したのか?

◇TIDAL PALACE/潮の宮殿:
干潮時に入り口が現れるようだ。水位上昇したら、まっさきに入れなくなると思われ。
入り口近くの壁から水が滴ってそう・・・だから、この建物の用途は?引きこもり用か?

<他>

◇WATCH TOWER/物見の塔:
外箱にも使われているメインビジュアル。なのに、勝手に灯台だと思ってた。ちゃんと見ろ。
ということは、一応、神官以外にも上陸はしていたようだ。

◇CRIMSON FOREST/深紅色の森:
綺麗なんだが、赤い森は怖い。ひとりでに焚き火に火がついていくんだと思われ。白樺種?

◇MISTY MARSH/霧の沼地:
霧の漂う変に静かな光景が目に浮かぶ。森から鳥が飛び立つ音がして、びびる感じ。

◇CLIFES OF ABANDON/諦めの崖:
荒涼感があるが、好きな風景。吹き上げる風にさらされながら、どこまでも続く大海原を見つめて・・・飛び込めってか。

◇OBSERVATORY/展望台:
やはり、天文学も発達していたのだろう。星の巡りで儀式の日を決定していたに違いない。

◇PHANTOM ROCK/幻影の岩:
おそらく風が通るとうなり声みないな音が聞こえるはず。あとは、磁力で方向感覚なくなるあれか?岩の間にコウモリが住み着いてそうだが、むしろ、ガスが発生してるとかか。

◇BREAKERS BRIDGE/危険な橋:
まんまだが、冒険といえば、つり橋。絶対、途中で板が抜けるか、相当古いんで縄が切れるんだ。ファイトー一発っ

◇TWILLIGHT HOLLOW/宵闇のうろ:
幹の感じと色合いが好きだが、ここで夜は明かしたくない。フクロウの声は必須。うろには何が入っているんだろう?

◇DUNES OF DECEPTION/まやかしの砂丘:
蜃気楼が見えるのか?気候の不思議・・・島は想像以上に広いのかもしれない。砂による高低差はかなりありそう。

◇LOST LAGOON/失われた入り江:
ここも綺麗で好き。森の中の泉。透き通った水の中で、水草の間を魚たちが泳いでいるのがみえそう。水中にもっと大きな船が沈んでいるとか?

<ヘリポート&GATE>

◇FOOL'S LANDING/愚か者の地:
本来の用途が分からない。侵入者が来るだろうこと前提だから、ここしか入るところがないのか?
ここに降り立つと、勝手にゲートに運ばれる?なぜ?

◇[BRONZE・COPPER・GOLDEN・IRON・SILVER] GATE:
儀式の時期によって使いわけてたのか?まだこのゲートの存在が妄想できていない。
むしろ、もともとは成人の儀式とか、度胸試し的なものもしていたんじゃなかろうか?

.12 2012 レビュー comment0 trackback0

FORBIDDEN ISLAND[禁断の島]《リプレイ編》

2012年7月購入(すごろくやさんにて)、「FORBIDDEN ISLAND[禁断の島]」のレビューです。
リプレイ編と格好よく銘打ってはいますが、ゲーム中の妄想メモです。

外箱・コンポーネントについては《コンポーネント編》へ。

◇GAMEWRIGHT[英語]:メーカーHP。ルールのデータDL可。
http://www.gamewright.com/

◇Matt Leacock:今作のゲームデザイナー。
他には、Pandemic[パンデミック]/Roll Through the Ages[ロール・スルージ・エイジズ] など。
http://www.leacock.com/

◇ すごろくや:東京都高円寺のショップ。ゲーム紹介記事が参考になります。
http://sugorokuya.jp/


【物語】※自分で適当に訳してます。雰囲気を出そうとはしたものの;・・・ご参考程度にどうぞ。

覚悟があるのなら、足を踏み入れてみるがいい・・・
そこは、禁断の島

その禁断の島は、アーキーアンズと呼ばれた神秘の古代帝国によって守られていた、隠れ島であった。
伝説では、アーキーアンズは、4つの神聖な宝[炎のクリスタル、風の像、海の聖杯、大地の石]を通じ、大地のコアたる要素[炎、風、水、大地]を操る能力を持っていたという。

しかし、もしもその宝が敵の手へと渡れば、壊滅的な被害をもたらしてしまう・・・
それを恐れたアーキーアンズは、秘密裏に宝をその禁断の島へと隠し、侵入者が決して宝を奪おうとしないように、島が沈むような細工を施していたのだ。

そして、帝国の謎にみちた崩壊から何世紀もの間、その禁断の島が発見されることはなかった・・・そう今までは

きみたちのチームは、初めてその禁忌を侵し、宝を手にいれ、生きて島から脱出する、
その覚悟があるだろうか?



禁断の島に挑め!

危険な楽園の遺跡から、4つの宝を獲得するという、決死のミッションに挑む、勇敢なる冒険者チームを集結させよう。島が着実に沈んでいく中で、きみたちのチームは、互いに協力し、迅速かつ巧妙な作戦を実行しなければならない。

深淵に呑み込まれてしまうその前に、宝集めと脱出の成功を目指して、奔走するのだ!


【ゲームの流れ】※一部妄想です。

禁断の島に入ることが出来るのは、最大4人までです。(それぞれの宝を守る神官4人で上陸していたはず)
チームには、人数や状況にあわせ、相応しい能力[冒険家/パイロット/ダイバー/エンジニア/メッセンジャー/ナビゲーター]を持つメンバーを集める必要があるでしょう。

また、禁断の島は、ある一時期のみ、その全貌を現します。(神官が儀式を行う日に出現設定)
ただし、接近するだけで沈み始めるため、(神官は、一時沈没をとめていたはず)
事前に詳しい地形を知ることは出来ません。(島タイルをランダム置き)
上空のヘリコプターからの情報を頼りに、無線を使ってチームで探索を開始して下さい。(相談OK)

侵入者を察知した島は徐々に沈んでいくため、全員で協力し、復旧によって生命線をつなぎながら、
4つの宝を集め、島を脱出しなければなりません。

宝を獲得するためには、宝を呼び覚ます石盤(財宝カード)を集め、宝の眠る場所で儀式を行う必要があります。
また、脱出には、脱出用のヘリコプター(燃料満タンの出来ればチヌーク)を呼ぶ必要があります。

時間がかかればかかるほど、水位が上昇(Water Riseカード)し、島の沈没速度が早くなってしまいますので、効率よく宝を集めて、島からの脱出に挑戦しましょう。


【ゲーム開始】

<初上陸>
Kさんと2人で、上陸(エアではありません)

思っていた以上の沈没感に、二人で、びびる。
慣れない中、どんどんカードと島タイルを浪費し、連携の取り方が分からず焦る。

と、Kさんがぼそぼそつぶやき出す。

K:「・・・やっぱり、人間欲をかいちゃだめなんだよ、うん」

ん?

K:「諦めよう」

はい??

猛然とヘリポートへ向かうK隊員。
ついて来い!と格好良く言ってくるが、

宝2つしか集めてないんですけど?!

ゲーム内容を完全無視してるのに、なぜか、顔がすがすがしい。

いや、

そういうゲームじゃないんでぇぇぇっ

そんなこんなしてたら、島ががっつり沈み、海の藻くずと化す二人。
そりゃそうだ。

ちゃんと、4つ宝を集めきるまで脱出はダメです。プロですから。
(バラバラに集めても、本来の力を発揮しないはず。また、全部の宝を目覚めさせるには、一度、宝をもとの場所に戻す必要があって、禁断の島に、先に集めた宝を持ち込んで上陸すると、ひとりでに元の場所へ戻るとみた)

しかし、このときはまだ、ある重要な事実に気づいていなかったのだった・・・


<上陸2回目>
G司令官と戦士たち(エア)

ルールのおさらいと、チームメンバーの能力を覚えるために、再上陸・・・

6人で。

はい、司令官は、おバカです。

最初っから、財宝カードは揃っているから、有利なようでいて、
それぞれの手番までが長くて、思うように進まない。
そして、水位上昇の早いこと、早いこと!!

そんなこんなしてたら、飯時に・・・

G:「ただ今より、司令官は、しばしの休息をとる。各自待機しているように」

その後は推して知るべし。
まぁ、ルールと能力は把握できました。

戦士たちに、敬礼!!


<上陸3回目>
GパイロットとHダイバー、メッセンジャー(エア)の3人で上陸。

今更だが、この場合、冒険家チームと呼ぶのだろうか?
いやいやリーダーがヘリの操縦まで担当するとか、かっちょよくね?

あと、なぜかダイバーのスタート地点が、最初から沈んでいる場合が多い。
さすがです。

そして、Hダイバーは、早々にルールを把握して、復旧作業の重要性を指摘。
さすがです。

ここにきて、初めて全部の宝の獲得に成功。


が、ここでとある疑惑が浮上・・・

H:「あんた、引き過ぎでしょ」

Gパイロット、2分の一の確率なのに、全てのWater Riseカードを引き、島の水位を上げまくる。
ちなみに、エアのカードでもGが引くと出た。

冷や汗を垂らしつつ、
なんだかんだ、もう水位上昇限界で、あとがない状態に。

しかし、あとは、次でメッセンジャーがヘリポートに辿り着くだけ。
最後を乗り切ればっっ


ぺらっ


Water Rise!



・・・沈没


イタイっHさんの視線が痛いっ

いやいや、むしろHさんのくじ運が良いだけですよ。
そういうことですよ・・・・ね?


<4度目の正直な・・・上陸>
M冒険家のもと、Gエンジニア、Hナビゲーター、Kメッセンジャーの4人マックスでの上陸。
今回こそは、生きて脱出するべし!

K:「やっぱ諦めちゃダメなんだ」

当然です。
今までの失敗を踏まえて、順調にミッションをこなしていく4人。

が、ここで完全に疑惑が確信へと変貌・・・

G:「ごめん」

4分の1の確率にして、ほぼ全てのWater Riseカードを引き、順調に島の水位を上げるG。
しかも、引く前になんか出るのが分かる(爆)

しかし、なんとか島に慣れたメンバーが増えたことにより、脱出成功!!
結構、余裕であった。

うはは、次からはレベルをあげて、

ノーマルに挑戦だ!(今まで、初心者レベルでした)


<余裕の上陸5回目・・・になるはずが>
G司令官と、その4人の仲間たち(エア)での上陸。

ここで、とあるブロガーさんのおかげで、ルールを間違えていたことに気づく。
島は、復旧しないでおくと、完全に沈没して深淵へと消えていく(島タイル除外)のだが、
その際、タイルとともに、沈没指示のカードを取り除くことを忘れていたのでした;

まぁ、その程度のハンデ(正式ルールです)など、私にとっては・・・甘くなかった。

脱出用へリポートが沈没したかと思ったら、それに続いて、周辺もごっそり沈没。

しかも、ヘリポートにいたメッセンジャー以外、全員がヘリポートから遠い地点にいるうえ、
頼みの綱のパイロットは、ヘリの整備中でしばらく動けないときたっ


あああぁぁぁぁ〜〜〜っっっ


メッセンジャーの孤軍奮闘虚しく、退路をたたれ、あえなくミッション失敗。

海に散っていった仲間たちのためにも、再上陸を誓うG司令官であった。


【感想】

ごめんなさい。
Gの引きの強さはピカ一です。

沈んでいく様が何気にリアルで、怖いです。物語性抜群!
ぎりぎりの状況であればあるほど、ドラマが生まれます。
沈むっ沈むっとアワアワ言いながら、少ないタイルを移動して、全員が脱出ポートに集まったときは、感動しますね。
逆に、失敗して沈んだときの、あぁぁぁ〜・・・ゴポゴポ という脱力感もよいです。

やることがシンプルなのと、探検というネタから、かなり遊びやすいと思います。

それでも、人によっては指示されてるだけになってしまうこともあるかと思うので、
その辺りは、「どうする?」と、最初に手番の人の意見を聞いてから、相談するのが良さげ。
判断できなそうな場合は、アドバイスを交えつつ、臨機応変に。

あと、やはり何度か遊んでいると、システム的になってしまうので、そこは雰囲気を盛り上げながら遊ぶことをおススメします。

島のイラストが本当に綺麗なので、地名を言ったり、風景を想像しながら、一緒に探索してほしい。
「森を抜けて、塔で待ってるよ」とか、「神殿へいそげっっ」とか。
(島タイルの日本語訳と各妄想は、コンポーネント編参照のこと)

無線機/トランシーバー(っぽく話しても可)使って相談したら、雰囲気出そう。
あっこういうのに使えたじゃん、携帯のチャット機能(自分ついてなかったけど)。

てか、なんなら、全部大きくコピーして、等身大で遊んでみるのはどうだろう?
4人と情報係(ヘリ)/カード係でさ。すげぇ楽しそうだ。
森とか、場所によっては周囲を囲ってみたり。
だれか、一緒にやってくれません?
.10 2012 レビュー comment0 trackback0

消しゴムバランスゲーム

ANIMAL BALANCEというカラフルな消しゴムバランスゲームを発見したので、ご紹介。

アニマルバランス1

土台の上に、12体の動物消しゴムをバランス良く重ねることが出来ます。
これは動物園版で、他に、水族館や恐竜のバージョンもありました。

とにかくカラフルで色合いもよく、動物たちが、かわいい!
見ているだけで、癒されます。
個人的に、カバがいるのが、うれしい。

片手サイズですが、崩れると飛んでいくので;、スペースは余裕があった方がよし。
あと、消しゴムなので、汚れと削れが心配なところ。

アニマルバランス2

まぁ、ちょっとした息抜きによいです。
何気に難しい…(不器用なだけ)
.09 2012 つぶやき comment0 trackback0

リプレイって…

忘れないうちに、マイスから始めてみました。
問題があれば、修正・削除しますので、ご指摘頂ければと思います。


みた目のかわいさにやられて、癒しに購入したんですけど、

思いがけず、ブラックで(Gの勝手妄想)

かなり妄想がひろがりました。
素敵なゲームをありがとうございます!!

竜魔王と姫は、どんなかなぁ…

しばらくこれで生きていけそうだ、とぞ思う、妄想族。


こんな感じで、禁断の島と、MisterX(ロンドン)もぼちぼち追加予定です。

まぁ、書く前にキーラルゴが到着したら、そっち先かもですが。
キーラルゴは、購入を決意して、すごく楽しみにしてたら、絶版?みたくて;
日本のショップだと手に入らないっぽかったので、Paizoさんから購入。
到着待ちです。

直接、持ち帰るときのワクワク感が好きだから、出来れば、ネット購入したくないんですけどね。
まぁ、背に腹は変えられません。


今後の購入予定も気分で変更します。
順番の問題ですけど。

とりあえず、ロストシティを保留にして、ボードものをと思ってます。

ただ、映画来るしと思って、HOBBIT探したら、新しいのの情報はあるのに、前のが見つからない。
去年見かけて、一目惚れしてたのに…(ハマってなかったんだから、仕方ない)
.08 2012 つぶやき comment0 trackback0

Mythe - マイス- 《リプレイ編》

2012年9月1日発売、すごろくや さんのオリジナルボードゲーム第6弾
「Mythe - マイス-」のレビューです。

リプレイ編と格好よく銘打ってはいますが、ルールのおさらいと、ゲーム中の妄想メモです。

外箱・コンポーネントについては《コンポーネント編》へ。

◇ すごろくや:東京都高円寺のショップ。オリジナルゲームも制作。
http://sugorokuya.jp/


【物語】
平和なマイス国に、突然真っ赤な恐ろしい竜魔王が魔物たちを連れて現れ、プリンセスを魔王城へと連れ去ってしまいました。
王国の若き勇者たちは、死の危険をものともせず、プリンセスを助けに竜魔王退治へと旅立ちます。


【ゲームの流れ】
基本のスタイルは、カードの数字を使って、ボード上のマスを進めていくゲーム。
使用するカードは、内容の分からない他人の手札から引いたものなので、ババ抜きの発展形です。

1.数値と髑髏の描かれた、勇者カードを全員に手札として配る。
※完全に均等にはならなくてもよい。
※勇者は、自分の手札を他の勇者に内容が見えないように持つ。

2.自分の番になったら、他の勇者の手札から、好きなカードを引き、場に出す。
※だれから引いても、何枚引いても自由。

3.引いたカードに書かれた数値の合計分、経験値としてコマ・冒険を進めることが出来る。
ただし、途中で髑髏マークのカード(命取りカード)が出た場合は、そのターン強制終了。立ち往生。
※必要経験値数はボード上に描かれており、1マス1ではないので、特殊。
※他の勇者コマのいるマスはないものとして、飛び越えて進める。

4. 自分の手番が終わったら、引いたカードと手札をあわせて、枚数も人も自由に(次の番の人以外/通常ルール)配る。

5. 最終的に、特殊カード(伝説アイテムカード)のどれかを所持した状態で、竜魔王のマスに到達(倒して姫奪還)した最初の勇者が勝者である。
※まず、自分の手札から伝説アイテムカードを場に出して宣言し(竜魔王いきます!(嘘))、
その後、通常どおり竜魔王マスまでの経験値分のカードを引く必要がある。

人数による使用カード枚数の違いや、2人用特別ルール、上級者向けルールもあります。


【ゲーム開始】

今回は、わたくしGネズミと、Hネズミ・Kネズミの3人で遊びました(エアではありません、念のため)
G→H→Kの順です。

まず、人数によって使用するカードの枚数を調整。
※最後に懺悔あり

配りつつ、世界観を説明。


G:「ネズミの勇者になってね・・・」

H:「これなんの形なんだろう?」

いや、だからネズミだって。


G:「ここにいるのが、竜魔王でね・・・」

H:「牛魔王?」

ちげぇから。それ、チ●の親父だから。
もうヤダ、この人。


<1日目>

その後も散々になりつつも、めげずに、冒険の旅へ!
まずは、村から出立せねばなりません。

こいっ

呪いで石にされた(命取りカード)

Gネズミ、村で独り固まる。
・・・村の中なんですけど??

Hネズミ、Gネズミから危なげなく経験値(カード)を奪い、冒険を進める。

が、Kネズミは、健闘するも村の出口で引き返すはめに。

ひとまず、村に残る仲間がいてホッとするGネズミ。


<2日目>

今日こそは、村を出立するんだ!
意気込みつつ・・・

仕方なく、弱っちぃモンスターの相手をしてやり(0)、

空の宝箱にぬか喜びしたら(0)、



稲妻に打たれた(命取りカード)

おまえは、冒険に出るなってか!

Hネズミは、その後も冒険を進め、トップ独走。
どや顔が、非常に鼻につく。

ここで、Kネズミは無難に村を出立。

村に一人置いてけぼりのGネズミ。


<3日目>

三度目の正直で、剣を手に入れる(3)Gネズミ。

おぉっ時代が来た!

・・・「今日はここまで」

あれですよ。もう無謀な若者じゃないんで。

が、保守的にすすむも、前にKネズミがいらっしゃった関係で、
2番目に踊りでるGネズミ。
どや顔。

そして、なぜか哀れみの目を向けてくるHネズミだったが、
さすがにドラゴンに目をつけられ、休養。
焦った様子が見えないのは、エースの余裕か。

と、分配カードからコツを掴んだKネズミ。
なんの迷いもなく、Gネズミのカードをごっそり奪っていく(真顔がこわい)

俗にいう、髑髏占有作戦である。せこっ

Gネズミなど差し置き、Hネズミの後ろに迫る。


<4日目>

相変わらず、前に進めていないGネズミだったが、
Kネズミの勢いが怖いので・・・

髑髏とってやらぁな!

1枚目にして、Kネズミから髑髏を勝ち取るGネズミ。

悔しがるKネズミの顔にほくそ笑み、
当然、一歩も進めませんでしたが、なにか?


そして、

Gネズミから一枚しかない髑髏を引き、中盤で足止めをくらうHネズミ。
お邪魔作戦が見事に成功。

悔しがるHネズミの姿を、後方の森から、確認。
笑いのとまらないGネズミ。

ふははははっ

そして、計画の狂ったKネズミもまんまと髑髏を引き、
立ち往生。

悔しがるKネズミの姿を、後方の森から・・・以下同文

ふははははははははっっ

身の程知らずどもめ!!


<5日目>

ここでようやく経験値だめに成功するGネズミ。

アイテムを見つけて(1)

腹が減って飯食ったら(1)

1マス進んで、

・・・「ここらで、野宿かな」

あくまで、硬派ですから。

しかし、ここになって、なかなか進めなかったエースHネズミが、
完全にGネズミを警戒。

・・・もとい、無視して経験値貯めに成功。

Gネズミが昼寝かましている間に、山を一気に登りつめ、
ドラゴンの住処へと迫る!!

Kネズミも続いて山に・・・
届かず、一歩手前で手堅く装備のチェック。

そんな中、Hネズミのつぶやきが

「次だな」(ぼそっ)


<6日目>

Hネズミが勝利してしまうのは目に見えている展開。
しょうがないので・・・

全部とってやらぁな!

こういうときだけ、最後まで髑髏を引かないGネズミ。
Hネズミの手札を全取り。

悔しがるHネズミ、どや顔のGネズミ。
当然、Gネズミは一歩も進んでいません。

そんなこんな泣く泣くHネズミは、立ち往生・・・

がしかし、ここで疑問が浮上。

※一歩手前で貯めた経験値ってどうなるの?ということで、少しタイム。
所謂、余った数字分、後ろに戻るとかいうルールはないのか?という話である。
基本的には、経験値なので前にしか進めないはずだから、
宣言なしだとドラゴンマスに進めないので、立ち往生するしかないはず。
作戦によっては、カードを操作することは可能。

と、納得したところで、

まったく話に加わらなかったKネズミが、
涼しい顔して宣言。


「シェ●ロン(青龍)いくわ」


いや、赤いから。ドラゴ●ボール持ってねぇから。※Kさんは、青龍を全部シェンさんだと思ってます。


そんでもって、まだ山の麓一歩手前だし、6以上ないと無理だし・・・

精霊のあと押しを受け、

腹ごなしして、力をたくわえたら(1)

↓ハハ

守備力も高めて(2)

↓いやいや

剣をたずさえ、いざ決戦のとき(3)


つえぇからぁぁぁっっ!!


Kネズミは、竜魔王を倒し、姫のもとへ・・・


K:「ピンクのそれなに?」

いや、うん

Kネズミは、無事に願いを叶えてもらえたとさ



ということで、Kが勝利したのですが、

※懺悔
伝説アイテムカードを他のカードと間違えて、1枚多くいれて遊んでしまいました。
面目ないです。遊ぶ前にカードをしっかりは見たくなくて・・・(言い訳)
きちんとしたルール上では、Kの最後のミラクルはありません。

よしっ

・・・Gネズミは、完全に足を引っ張っただけでした。



【全体の感想】

思っていた以上に、面白かったです。
慣れない中でしたが、結構、盛り上がりました!
他2人の評判もよかったです。

時間としては短いので、お手軽ですが、密度はそれなりに濃いと思います。
人の手番でも、全てが自分に返ってくる可能性があるので、待ちがありません。
メインはカードの受け渡しですが、ボード上も思いがけず進めたり、短いルートなのに一歩手前で足止めという感じが、にくいです。

戦略をたて始めると(立ててたっけ?)、ライバル勇者を蹴落とす感じが出て、物語性もあって面白いです。
ただ、ブラックな印象が強いので、やっぱり大人向けかな。
まぁ、カードの絵柄と内容にはマッチしているので、狙い通りかもしれませんが。

かわいいビジュアル世界の中、水面下で繰り広げられる泥沼劇というギャップを楽しめる大人なあなた、ぜひ!(おい)
考えてみると、ネズミってなんだかそんなイメージ。

まぁ、何気に最初、なにも考えずに進んでいたときの方も盛り上がっていたので、
ババ抜きの延長のように運要素のみで、遊んでも盛り上がると思います。
とりあえず、難しい説明抜きで遊んでみてはいかがでしょうか。


今回は、ルールが徹底出来ていなかったのと、スムーズに進まなかった部分があったので、今度は、きちんと遊んでみたいです。
あと、世界観を共有出来るメンバーで遊びたい(苦笑)
.08 2012 レビュー comment2 trackback0

Mythe - マイス- 《コンポーネント編》

2012年9月1日発売、すごろくや さんのオリジナルボードゲーム第6弾
「Mythe - マイス-」のレビューです。
ゲーム内容については《リプレイ編》へ。

◇ すごろくや:東京都高円寺のショップ。オリジナルゲームも制作。
http://sugorokuya.jp/

◇ Electoronic Planet:イラスト担当の有澤 好洋さんのHP。サイト全体が絵本の世界。
http://albireo.deci.jp/

Mythe-マイス-


【外箱】
箱:A6弱-縦長-高さ/3cm程度

かなり手頃サイズです。
軽いので、持ち運びもラクチン。

絵柄のネズミがかわいいんですけど、周囲の彩度の低さと印刷の関係で、渋くオシャレ感あり。
小さい子の受けはどうなんだろう?

あわせて、渋いエンボス加工の紙(縦縞の凹凸あり)をマット仕様(ツルツルしてない)で使っているので、特に汚れと湿気に注意ですかね。


【内容物】
・ルール解説書
・ボード(飛び出す絵本風)
・勇者マーカー[自分の色コマ] 5色(木製)
・勇者[ネズミコマ 5色]+姫ネズミコマ(木製)
・竜魔王コマ(木製)
・冒険カード 16枚

◇ルール解説書
固めの紙でこちらはツルツルしているので、耐久性はありそうです。
ただ、少し味気なく、残念でした。
全体のデザインが良いので、出来れば、ビジュアル面にも気を使ってほしかった。
せっかく、物語性のあるボードゲームなので、導入部分だけでも絵柄があると、冒険に出る感が高まったと思います。
子供が読めるように、フリガナもふってあるわけですし。

すごろくやさん、次からは、その辺りにもぜひ遊び心を!


◇ボード
サイズ:A5二つ折
仕様:ポップアップ型(飛び出す絵本風)

ビジュアルは文句なし!カラフルで、小ネタの効いた絵柄が世界観を引き立てていてよいです。
開くと、飛び出す絵本風に立体的になるデザインも素敵。
閉じた状態でも、茶の地に、文字のような幾何学模様が描かれていて、神話が描かれているイメージ。

ただ、やはりもろさは否めないので、乱暴に扱わないように注意。
開いただけだと、きちんと平らにならないので、竜魔王のところを後ろに倒して癖をとる必要があります。
その際は、段になっている部分から全体を後ろに倒すのがベスト。
竜魔王の背景部分だけ後ろに倒そうとすると、段がはずれる可能性あり(みしみしいった;)

勝手にもう少し大きいサイズを想像していたので、店で見たときは、小さい感じがしましたが、狭いテーブルで広げると大きさは気になりませんでした。
むしろ、ビジュアルの威力に引き込まれて、だんだん大きく見えるほどです(顔が近づいていくともいう)

かわいらしいサイズですが、存在感がありますし、立体的になるので少し離れたところから見ても雰囲気が味わえるのが◎。
工夫すれば、電車の中でも出来そうなので、旅行のお供にも良さげ。


◇コマについて
カラフルな木製コマがかわいいです。ただ、小さいので、扱いに注意。
特に自分の色コマはどこぞにいかないように、ボードの周りに順番に並べるとよいかも。
一緒に遊んだH(大人)は、なんか入りそうと、ボードの山の隙間に無理矢理つめようとしました。やめれ。

竜魔王のコマは、HABAのドラゴンディエゴの赤コマを使用とのこと。
なので、仕方ないっちゃ仕方ないんですけど、めっさかわいいです。
魔王感ゼロ(笑)でも、背景は恐ろしいドラゴン、というこのギャップが笑えますが、妄想のしどころかも。

あと、ドラゴンディエゴは、箱のふちにコマを刺すため、コマに溝があります。
一緒に遊んだH(三十路)は、ボードのたってる部分にさそうとしました。やめれ。


◇カード
65弱×100mmの大きめサイズで、しっかりと厚みのあるカード。
ツルツルですが、滑りにくいように表面に凹凸のあるものなので、扱いやすいですね。

絵柄は文句なし!
裏面も神話的な絵柄で、世界感とマッチ。

が、暗めの配色が多いので、大人向けの印象。
良いカードなのに、暗いから、絵柄だけだと幸せ感があまり;
というか、内容も危機一発的なものが多いんですよね。
明るい色のカードは増やしてほしかったかも。
まぁ、冒険ですから、生半可な気持ちじゃ駄目ですけどね。

あと、仕方ないんですけど、枚数の少なさが残念。
将来的には、カードをプラス販売とかどうですか?


【ボードの置き場】
1. 目線より少し下ぐらい
ボードが高めの位置にあった方が良さげです。
目線より少し下になるぐらい。
基本的にカードの受け渡しがメインなので、その際にボードも一緒に視界に入ると世界観が広がって、盛り上がりそうです。

小さい子がいる場合は、やはり床の上がベストかもしれませんが、それでも箱の上などに置くなど少し高くするといいかも。
その際、大人は低い体勢をとると良いんじゃないでしょうか。

大人だけの場合は、床の上というより、テーブルの上、一番はやはり炬燵の高さかなという感じがしました。

2. 中央よりも前面
解説書には中央に置いてと書かれているのですが、前面に置くのがいいんじゃないでしょう。

ボードの飛び出した部分の裏にも絵が描かれているので、裏側から見ても問題はないですが、竜魔王&姫のところは覗きこまなきゃいけないので、半円で囲むと良いと思います。

始める前にグルっと回して、ボードの鑑賞会をすると、世界観に入れそうです。

.07 2012 レビュー comment0 trackback0

箱買いリストについて

ボードゲームは、まず、外箱のデザインでしょう!
ということで、外箱に惚れて購入しちゃいそうなボードゲームをリストアップ。
順不同で、見つけたら、随時追加します。
肝心の画像もぼちぼち。

<ジャンルリンク>

シンプルデザイン
レトロデザイン
異国のかほり
宇宙/近未来デザイン
乗り物デザイン
ファンタジックなデザイン
ホラーっぽいデザイン
動物デザイン
料理/食べ物/飲み物
冒険/探検

.06 2012 ボードゲームリスト comment0 trackback0

マイスとったどー!

鼠取りしたみたいだな。

すごろくやさんのオリジナルゲーム「Mythe-マイス-」を入手しました!
人気みたいで、最初の100個は完売して、追加されてるみたいです。

早速3人でプレイ出来たので、後ほどレポしたいと思います。
かわいらしいサイズです。

《コンポーネント編》

《リプレイ編》

.06 2012 つぶやき comment0 trackback0

コンポーネント買いリストについて

ボードゲームの醍醐味は、そのコンポーネント[内容物]だ!
これぞ、アナログ!!
ということで、中身を飾っておきたくなるようなボードゲームをリストアップ。
順不同で、見つけたら、随時追加します。

※しばしお待ちを。
.06 2012 ボードゲームリスト comment0 trackback0

見切り発車!

見切り発車で、ブログなんぞはじめてしまいました。
±G(プラマイじぃ)です。

いやはや、まさかゲームメインでブログを書こうとするとは、思いもしませんでしたが、
せっかくボードゲームの奥深い魅力に出会ったので、がっつり浸らせて頂こうと、はりきっております。

といっても、初心者マーク丸出しなので、マイペースに楽しくやっていこうと思います。

よろしくお願いします。
.05 2012 つぶやき comment0 trackback0

冒険/探検

冒険ロマンあふれるデザインな外箱のボートゲームリスト。
危険を承知で、夢を追いかけたくなりそう。
船は<乗り物デザイン>へ。古代は<レトロ>へ。

<遺跡>
◇Lost Cities[ロストシティ]

◇FORBIDDEN ISLAND[禁断の島]<ホラーなデザイン>

<海>
◇KEY LARGO[キーラルゴ]<ファンタジックなデザイン/絵本>

◇SURVIVE[サバイブ]

<海賊>
◇Libertalia[リベルタリア]

◇反乱

◇DREADFLEET[ドレッドフリート]
.05 2012 ボードゲームリスト comment0 trackback0

料理/食べ物/飲み物

料理・食材・お菓子やワイン、見ているだけでお腹がすいてくる外箱のボードゲームリスト。
キッチン雑貨と一緒に飾っておいたら、オシャレ度がアップしそう。

◇アラカルト

◇ダンシングエッグ

◇もっとホイップを

◇サフラニート<異国のかほり>

◇グラン・クリュ
.05 2012 ボードゲームリスト comment0 trackback0

動物デザイン

癒し系動物たち(人間も動物だけどね)をデザインした外箱のボードゲームリスト。
オシャレ感・癒し感のアップした部屋や店で、動物好き同士なら話が弾みそう。

<リアル系>

◇FAUNA[ファウナ]

◇MONDO[モンド]

◇Cheeky Monkey[チーキーモンキー](原版)

◇フェリニア<ファンタジックなデザイン>

◇Zooloretto[ズーロレット]シリーズ

◇Coloretto[コロレット]


<絵本風>

◇[すすめコブタくん/コブタのレインボーレース]

◇ワニにのる?

◇TAKENOKO

.05 2012 ボードゲームリスト comment0 trackback0

ホラーっぽいデザイン

綺麗だけど、ホラー感漂う外箱のボードゲームリスト。
怖いのにどうしても魅かれてしまうデザインが、雰囲気を盛り上げてくれそう。


◇Forbidden Island[禁断の島]

◇夜の狩人<中世/ゴシック>

◇マンション・オブ・マッドネス

◇パニック・ステーション

◇Onirim[オニリム]

◇Geister[ガイスター](原版)
.05 2012 ボードゲームリスト comment0 trackback0

ファンタジックなデザイン

ファンタジックで不思議な世界感が描かれた外箱のボードゲームリスト。
ファンタジー好きの大人の心を掴んでくれそう。

◇ケルト/ケルトタイル

◇バウザック

◇7Wonders<レトロ/古代>

◇フェリニア<動物デザイン>


<絵本風>
◇DiXitシリーズ

◇FABURA

◇魔法にかかったみたい

◇ALCKEMIST[アルケミスト]

◇KEY LARGO[キーラルゴ]<冒険/探検/海>


<ドラゴン/モンスター>
◇HOBBIT

◇DISCWORLD

◇RUNE AGE[ルーンエイジ]

◇SMALLWORLD[スモールワールド]
.05 2012 ボードゲームリスト comment0 trackback0

乗り物デザイン

車・鉄道・船、乗り物好きには、たまらない!外箱デザインのボードゲームリスト。
好みで装飾用途はもちろん、部屋に置いていたらずっと眺めていられそう。

<車>
◇Auto Mobile[オートモービル]<レトロ/アメリカン>

◇ギャングスター<レトロ/アメリカン>

<船>
◇Mississippi Queen[ミシシッピクイーン]

◇SHIPYARD[シップヤード]

◇新世界

◇ENDEAVOR[エンデバー]

◇サンタクルーズ

◇ヴァスコ・ダ・ガマ

◇El Capitan[エル・キャピタン]


<鉄道>
◇Tichet to Ride シリーズ

◇蒸気の時代

◇国富論<レトロ/アメリカン>
.05 2012 ボードゲームリスト comment0 trackback0

宇宙/近未来デザイン

銀河・宇宙船、そして、近未来イメージなど、ロマンあふれる外箱のボードゲームリスト。
見ているだけで、幾つになっても少年の気分を味わえそう。

◇レース・フォー・ザ・ギャラクシー

◇ギャラクシー・トラッカー

◇エミネントドメイン

◇レジスタンス

◇スコットランドヤード

◇Mister X シリーズ
.05 2012 ボードゲームリスト comment0 trackback0

異国のかほり

風景・スパイス・特産品、異国情緒あふれる外箱のボードゲームリスト。
どこか旅に出かけた気分を味わえそう。

<アジア>
◇マラケシュ

◇サフラニート<食べ物/飲み物/料理>

◇ディスカバーインド

◇ジャイプール

<風景>
◇プエルトリコ

◇サンファン

◇サンチアゴ・デ・キューバ

◇倉庫の町

◇Palast von Alhambra[アルハンブラ]
.05 2012 ボードゲームリスト comment0 trackback0

レトロデザイン

レトロ風な外箱のボードゲームをジャンル別にしたリスト。
雰囲気にあわせれば、装飾の一部として活躍しそう。

<雑貨>
雑貨や古道具、古紙などの印象を持つ外箱のボードゲームリスト。

◇KOLEJKA[コレイカ(行列)]

◇Haggis[ハギス]

<アメリカンテイスト>
レトロアメリカの雰囲気を存分に味わえそうな外箱のボードゲームリスト。

◇アクワイア(2010年度版)

◇マンハッタン

◇Auto Mobile[オートモービル]<乗り物/車>

◇ギャングスター<乗り物/車>

◇国富論<乗り物/鉄道>


<中世/ゴシック>
中世・ゴシック調の雰囲気をかもし出す外箱のボードゲームリスト。
格調高い感じになりそう。

◇王への請願

◇Skull&Roses[髑髏と薔薇]

◇[ローゼンケーニッヒ]

◇アダムとイヴ

◇大聖堂

◇Basilica[バジリカ聖堂]

◇BIBLIOS[ビブリオス]

◇トーレス

◇トロワ

◇011

◇夜の狩人<ホラー>


<古代>
いまだ謎多き古代国家をデザインした外箱のボードゲームリスト。
雄大な中に、目新しさと懐かしさが混在する不思議な感覚を味わえそう。

◇ロール・スルージ・エイジズ

◇フォルトゥナ

◇バトルライン

◇トラヤヌス

◇RA

◇7Wonders<ファンタジックなデザイン>
.05 2012 ボードゲームリスト comment0 trackback0

シンプルデザイン

シンプルなデザインながら、センスが光る外箱のボードゲームリスト。
部屋や店内に、違和感なくプラス出来そう。

<シンプルisベスト>
ロゴ・箱の形状からこだわった、日本製ボードゲームの外箱デザインがたまらん!

◇スタンプス

◇藪の中

◇卑怯なコウモリ

◇Dazzle

◇HAU LA

◇A-men

◇SLIPSE


<渋く>
紳士な感じの木製ボドゲシリーズは、中身の写真だけでもかっこいい。

◇クアルト

◇コリドール

<知性的>
数字って、デザイン性が高いけど、魅せ方は難しい。

◇ストリームス

◇ドメモ

<カラーセンス>
シンプルだからこそ、配色センスが問われるところ。

◇ノイカードゲーム

◇スノーテイルズ

◇HELVETIA

◇ゲシェンク
.05 2012 ボードゲームリスト comment0 trackback0

イベント関連サイト

行きた‥かった…。でも、今年は、あともう一つ!エッセンシュピール新作ゲッツのチャンスがっっ

◇リトルエッセン:2013年12月1日(日)
http://www.newgamesorder.jp/littleessen


◇Essen Spiel :
http://www.internationalespieltage.de/

◇GAME MARKET :
http://gamemarket.jp/
.02 2012 リンク集 comment0 trackback0
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プロフィール

±G

Author:±G
±G(プラマイじぃ)突如ボードゲームにハマった超初心者マーク。最近は、ミニチュアゲームに興味津々。でも、ゲーム全般が不得意な下手の横好き。さらに、プレイ中に独りでストーリーに浸る孤独な妄想族。

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