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FORBIDDEN ISLAND[禁断の島]《コンポーネント編》

2012年7月購入(すごろくやさんにて)、「FORBIDDEN ISLAND[禁断の島]」のレビューです。

物語・ゲームレポについては《リプレイ編》へ。

◇GAMEWRIGHT[英語]:メーカーHP。ゲームの美麗な画像とプロモーション動画があります!
http://www.gamewright.com/

◇SHANNON ASSOCIATION/C.B.Canga:イラスト担当のC.B.Cangaさんの紹介ページ。風景イラストを堪能可。
http://www.shannonassociates.com/artist/cbcanga

◇ すごろくや:東京都高円寺のショップ。ゲーム紹介記事が参考になります。
http://sugorokuya.jp/


FORBIDDEN ISLAND[禁断の島]


【外箱】
缶:17×22-縦長-高さ/7cm 程度

まず、缶なのがよい。適度な大きさと重さで、缶を持っているだけで気分が盛り上がります。
汚れにも強いので、持ち運びがわりと楽だと思われ。
錆と、そこまでじゃないんですけど、傷つけて色が剥がれないように注意ですかね。

そして、海と島の一部を背景に、朽ちた塔と神秘的な石のサークルが見える絵柄が世界観を彷彿とさせつつ、エンボス加工(絵柄にあわせて凹凸あり)なところがまたにくい。

しかも、側面と裏面にまで拘っています。
全体的に古い感じのテクスチャ(地模様)を使っているのですが、そこに綺麗な色のグラデーションをのせているので、遺跡探検の世界観とファンタジックな綺麗さがうまくマッチしています。
どこか浮世絵を彷彿をさせる抽象的な波の絵柄もシャレていて、気に入っています。


【内容物】
・ルール解説書
・島タイル
・財宝フィギュア/冒険者コマ
・カード(浸水カード/冒険者カード/財宝カード/特殊カード)

◇ルール解説書(メーカーHPにてDL可)

英語版は、フルカラーでA5サイズ。
ツルツルの紙ですが、古い紙のような地模様と色が全面に入っているので、雰囲気がいいです。
ルールが簡単なのもありますが、内容物/ゲームの流れが画像を使って、丁寧かつ簡潔に説明されているので、かなり分かりやすいです。

ちなみに、すごろくやさんの日本語ルール解説書は、導入部分はないものの、原版と同じように画像(カラー)を交えて分かりやすく説明してくれています。
しかも、能力解説とゲームの流れが書かれた紙を人数分入れてくれていますので、その場で配って好きなときに読んでもらうことが出来ます。ありがたや。
わがままを言わせて頂ければ、もう少し、字を大きくしてくれれば・・・と老眼鏡族が言っておりました。


◇島タイル
サイズ:5×5程度
仕様:角丸の板紙

この島タイルを決められた形にそって、ランダムに置きます。
島を作るには、全体で40×40ぐらいの広さは必要です。

Gは目をつぶってタイルをきったあと、並べていっています。
絵柄が綺麗なので、島の風景が目に浮かび、ワクワク感がつのります。
と、今ルールを見直したら、タイルの置き順まで文章で解説してあった・・・親切。

タイルは適度な厚さと重みがあるので、場所を問わず、島は形成しやすいです。

ただ、傷がつきやすいので、爪など鋭いものでひっかかないように注意。
ちなみに、Gの島は、1枚だけ、かすかながら傷がついていてちょっと残念でした。
製造時・梱包時についたものと思われるので、仕方ないんですけど。


◇財宝フィギュア/冒険者コマ

財宝フィギュアは、結構、大きめサイズで高さ4cmぐらいです。
樹脂性で重みもあって、置きやすいですし、獲得したときの満足感があります。

それぞれ地色を活かしているので、細かい彩色はないですが、そのままでも十分綺麗です。
まぁ、Kさんは「海●堂が作ったら、もっといいよね」と身もふたもないこと言いましたけど;、
フィギュアメインじゃないボードゲームとしては、凝った作りだと思います!
クリアな炎のクリスタル(これはプラかな)は飾っておいてもいいし、ライオンはかわいい(おっさん顔だが)

木製の冒険者コマは、●に円錐がついた形の簡易なものですが、摘みやすいぐらいの大きさです。
安定しているので、島の冒険にぴったり。


◇カード

トランプサイズ・厚みのカード。
ツルツルで滑りがいいですが、表面に凹凸もあるので、重ねて扱いやすいです。
ちなみに、冒険者カードのみ手持ちで扱わないためか、凹凸加工がありません。

風景の絵柄が綺麗なので、浸水カード(島カード)を眺めているだけでも、島/冒険の雰囲気が味わえます。
島タイルよりも絵の印刷されている範囲が広いのもいいですね。

財宝カードは、古い感じの地模様の上に、各お宝が描かれています。
雰囲気がいいうえ、簡単な絵柄ながら色が綺麗なので、集める楽しみがあります。

冒険者カードには、それぞれの能力の解説とともに、ゲーム中で行わなければならない行動の解説が書かれています。また、特殊カードにもそれぞれの役割が丁寧に書かれています。
分からなくなったら、各自でいつでも確認できるとうということで、初心者にやさしい作りを心がけているのが分かります。
ルールが覚えられない、かつ、すぐ忘れるGには、とてもありがたいゲームです。
(すごろくやさんの日本語版ルール解説には、配布できるA5の別紙が付属しています)


【島の風景】

古代帝国アーキーアンズによって、守り隠されてきた島。
その神秘の風景やいかに。
イメージだと思うが、文字から考えると、始生界・・・ただのプレ●ターだよな。

<The Earth Stone/大地の石>

◇TEMPLE OF THE MOON/月の神殿:
カードでイラストの下部が見えると、なぜか島タイルとは一瞬印象が違って見える。絶対、崖の端が崩れる。

◇TEMPLE OF THE SUN/太陽の神殿:
DBの建物に見える。やはり、宝の獲得には時間帯の調整も必要そうだ。

<The Statue of the Wind/風の像>

◇WHISPERING GARDEN/ささやきの庭:
ここに行くのが楽しみ。綺麗だ。唯一、光で溢れていそうなのはいいとして、
古代帝国が温室っぽいものを作っている不思議。あと、命の泉っぽい。

◇HOWLING GARDEN/遠吠えの庭:
竜巻にみえるし、風が強そう。植物が形を留めたままだが、宝が眠る場所は、時が止まっているのか?
それとも、これ石像がコケ生してるのか?

<The Crystal of Fire/炎のクリスタル>

◇CAVE OF EMBERS/残り火の洞窟:
embersて、溶岩流れてるっぽいんすけど?一番高い山の火口から入るのか。

◇CAVE OF SHADOWS/影の洞窟:
ここは、影がゆらゆらと綺麗そう。ひんやりした空気の中、熱を持たない光の不思議。

<The Ocean's Chalice/海の聖杯>

◇CORAL PALACE/サンゴの宮殿:
かわいらしいイメージとは程遠いい外見。手みたいなんだけど。ガウディ建築っぽい質感で、黒光りしてる感じ。
なのは良いとして、この建物の用途はいったい?やはり、王家も島に上陸したのか?

◇TIDAL PALACE/潮の宮殿:
干潮時に入り口が現れるようだ。水位上昇したら、まっさきに入れなくなると思われ。
入り口近くの壁から水が滴ってそう・・・だから、この建物の用途は?引きこもり用か?

<他>

◇WATCH TOWER/物見の塔:
外箱にも使われているメインビジュアル。なのに、勝手に灯台だと思ってた。ちゃんと見ろ。
ということは、一応、神官以外にも上陸はしていたようだ。

◇CRIMSON FOREST/深紅色の森:
綺麗なんだが、赤い森は怖い。ひとりでに焚き火に火がついていくんだと思われ。白樺種?

◇MISTY MARSH/霧の沼地:
霧の漂う変に静かな光景が目に浮かぶ。森から鳥が飛び立つ音がして、びびる感じ。

◇CLIFES OF ABANDON/諦めの崖:
荒涼感があるが、好きな風景。吹き上げる風にさらされながら、どこまでも続く大海原を見つめて・・・飛び込めってか。

◇OBSERVATORY/展望台:
やはり、天文学も発達していたのだろう。星の巡りで儀式の日を決定していたに違いない。

◇PHANTOM ROCK/幻影の岩:
おそらく風が通るとうなり声みないな音が聞こえるはず。あとは、磁力で方向感覚なくなるあれか?岩の間にコウモリが住み着いてそうだが、むしろ、ガスが発生してるとかか。

◇BREAKERS BRIDGE/危険な橋:
まんまだが、冒険といえば、つり橋。絶対、途中で板が抜けるか、相当古いんで縄が切れるんだ。ファイトー一発っ

◇TWILLIGHT HOLLOW/宵闇のうろ:
幹の感じと色合いが好きだが、ここで夜は明かしたくない。フクロウの声は必須。うろには何が入っているんだろう?

◇DUNES OF DECEPTION/まやかしの砂丘:
蜃気楼が見えるのか?気候の不思議・・・島は想像以上に広いのかもしれない。砂による高低差はかなりありそう。

◇LOST LAGOON/失われた入り江:
ここも綺麗で好き。森の中の泉。透き通った水の中で、水草の間を魚たちが泳いでいるのがみえそう。水中にもっと大きな船が沈んでいるとか?

<ヘリポート&GATE>

◇FOOL'S LANDING/愚か者の地:
本来の用途が分からない。侵入者が来るだろうこと前提だから、ここしか入るところがないのか?
ここに降り立つと、勝手にゲートに運ばれる?なぜ?

◇[BRONZE・COPPER・GOLDEN・IRON・SILVER] GATE:
儀式の時期によって使いわけてたのか?まだこのゲートの存在が妄想できていない。
むしろ、もともとは成人の儀式とか、度胸試し的なものもしていたんじゃなかろうか?

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.12 2012 レビュー comment0 trackback0

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±G

Author:±G
±G(プラマイじぃ)突如ボードゲームにハマった超初心者マーク。最近は、ミニチュアゲームに興味津々。でも、ゲーム全般が不得意な下手の横好き。さらに、プレイ中に独りでストーリーに浸る孤独な妄想族。

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